オメガ3脂肪酸は頭皮を柔軟にし

オメガ3脂肪酸は頭皮を柔軟にし

  • 2018年11月15日
  • 2020年7月1日
  • 食事
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この記事の概要

亜麻仁油、エゴマ油などのオメガ3脂肪酸は頭皮を柔軟にし、血行を良くし、毛母細胞に栄養を行き渡らせる必要不可欠な栄養素です。オメガ3脂肪酸の働きは、細胞膜を柔軟にし、炎症を抑え、血管を広げ、血液をサラサラにします。

完全栄養食ガイド―必須栄養素「オメガ‐3」が現代病を治す!


1. オメガ3脂肪酸の有効性

頭皮の健康のために一番のお薦めは、オメガ3脂肪酸を含む油です。それは、亜麻仁油、エゴマ油、青背の魚の油に豊富にあります。

オメガ3脂肪酸の有効性は、

細胞膜を柔軟にする

炎症を抑える

血管を広げる

血液をサラサラにする

これらの働きが確認されています。頭皮を柔軟にし、血行を良くし、毛母細胞に栄養を行き渡らせるには、オメガ3脂肪酸は必須な栄養素です。

ただし、熱に弱く酸化しやすいので新鮮さが必要になります。


2. オメガ6脂肪酸

オメガ6脂肪酸には、炎症を促す作用があります。これは大事な反応です。けがをして赤く晴れたり風邪をひいて喉が痛んだり、鼻がつまったり、炎症が生じると不快な症状が現れます。

炎症とは、病気やけがを治そうとする体の反応です。炎症が起こると、自然治癒力により納めようとする力が起きます。身体は、病気やけがを治すことができます。

オメガ6脂肪酸を過剰に摂っていると炎症反応が強く出てきてしまいます。免疫力の差によって、同じウィルス感染して風邪を引いた人でも、症状が異なります。それだけでなく、オメガ脂肪酸の摂取量と摂取バランスによっても異なります。

オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の理想のバランスは、

1対4です。現代人のバランスは、1体10です。現代人にとってオメガ6脂肪酸は、溢れています。口にするほとんどの油はオメガ6脂肪酸です。

家庭で常備されている油のほとんどは、オメガ6脂肪酸です。それらは、紅花油、ひまわり油、綿実油、大豆油、コーン油、ゴマ油などです。しかも食品のほとんどにオメガ6脂肪酸が含まれています。

皮膚を丈夫にするオメガ6脂肪酸の過剰摂取は、頭皮を硬くさせ、血行を悪くさせてしまいます。


まとめ

頭皮の健康のために一番のお薦めは、オメガ3脂肪酸を含む油

オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の理想のバランス1対4


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