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正しいシャンプー選びは育毛の鍵


この記事の概要

正しいシャンプー選びは育毛の鍵になるのです。育毛を阻害する成分である洗浄力が強すぎる合成界面活性剤入りシャンプーは避けましょう。頭皮に優しいアミノ酸系界面活性剤シャンプーを選ぶようにし地肌の潤いを保たせ血行を促進させることが増毛へつながります。


1.  育毛を阻害する成分

合成界面活性剤が、どうして地肌と髪に悪いのでしょうか。合成界面活性剤は洗浄力が強すぎます。

シャンプーに含有されている合成界面活性剤は、食器洗いの洗剤と同じものだということを知っていましたか。

食器についた油汚れを落とすように、皮脂を根こそぎ洗い流してしまいます。根こそぎですから相当な洗浄力ですね。

合成界面活性剤に含まれているラウレス硫酸アンモニュウムは、発がん性があると言われています。

その理由は、ラウリル硫酸アンモニュウムには、脱毛障害があると言われている毒性が強い成分が使われているからです。

シャンプーの成分はいくら丁寧に洗い流しても頭皮に残ります。毒性が強いものが肌や毛穴に付いていたら、育毛を阻害するのは当然のことですね。

というより、こんなに悪いものをメーカーは、市場に送り売っていたということが信じられません。

合成界面活性剤禁止!!!メーカーの皆さん、これを使わないでください。髪の毛が抜けます。


2. 頭皮常在菌が頭皮を保護している

合成界面活性剤は、洗浄力が強いため頭皮に住みついている善玉の常在菌を殺してしまいます。

常在菌を殺し、皮脂膜を無くしてしまいます。自然のバリアとして地肌を守っていたものが失われ、本来の頭皮からかけ離れた状態になっています。

善玉の常在菌がいなくなると汚れが分解されなくなり、過剰な皮脂でべたついたり、乾燥してふけが出やすくなったりします。ニキビが出来たり、皮膚が荒れてかゆみが伴う脂漏性皮膚炎になったりするなど頭皮の環境が悪化します。

※脂漏性皮膚炎:頭皮のフケが多 くなったり、大きめのフケが頭皮にこびりついたり、眉毛や、鼻の両脇、鼻唇溝部、こめか みや耳の裏側が赤くなったり、油っぽい細かい皮がこびりついたり します。かゆみはあまりありません。


3. 合成界面活性剤を使っているかを見分ける方法

シャンプーが透き通っているか、いないかで見極めます。

濁っていれば合成界面活性剤が使用されています。

透き通ったものを選びましょう。

白かったり、別の色がついていれば例外なく合成界面活性剤が入っています。透き通っていればアミノ酸系の界面活性剤です。こちらの方が安心して使用できます。

合成界面活性剤には、色がなぜついているのでしょうか。

その理由は合成界面活性剤は、洗浄力が強すぎるため、皮脂を根こそぎ取ってしまいます。そのため頭皮を乾燥させてしまうのです。頭皮が乾燥するとその頭皮はカサつきます。

そこで油分を含ませたのです。その油分を補充する過程で濁りが生じてしまいます。最後に着色し綺麗な色にするのです。


4. シャンプーの成分表記を見る

成分表記を見てチェックするには、見方があります。

成分表記は含有量が多い順に並べるルールがあるのです。一番多いのは水で、その次に洗剤が記載されています。シャンプーの成分は水と洗剤だけで6割から7割程度占めています。そのため、洗剤に注目することはとても大事なことです。

洗剤に○○硫酸と表記されたものは避けてください。ラウリル硫酸○○、ラウレス硫酸○○と表記されています。オルフィンスルホン酸ナトリュウムも要注意です。

表記成分の先頭に来ていたら要注意です。表記が後の方で、調整剤程度のものであればそれほど気にしなくてもよいようです。


5. 頭皮環境の優しいシャンプーの見つけ方

アミノ酸 スペース シャンプーというワードで検索してみてください。

成分表示にラウロイル○○、ココイル○○といった界面活性剤が使われていればアミノ酸系のシャンプーです。

※ココイルダルタミン酸TEA・ラウロイルメチルアラニンNa・ココイルメチルタウリンNa・ココイルグリシンNaなど、「~グルタミン酸、アラニン、タウリン、グリシン」

アミノ酸系シャンプーは、皮脂を適度に落としてくれるシャンプーです。アミノ酸系シャンプーは、洗浄力が弱く、頭皮に優しいシャンプーと言われています。また頭皮環境を整えてくれる理想のシャンプーと称えられているようです。

洗うだけでなくシャンプーに含まれる成分が髪へ浸透し、髪を修復する効果もあるとされています。髪が強くなり抜けにくくなる効果があるだけでなく、更に髪のダメージ部分に吸着、浸透し保湿するという働きがあるのです。

そのため、頭皮が潤うことによって血行が良くなり抜け毛を防ぐ効果もあり、毛根に栄養が届きやすい環境を作るようです。

アミノ酸系はいいことばかりですが、デメリットもあるようです。

洗浄力がやや弱いため、初めて使うと洗髪後の爽快感を感じにくい

原料の価格が高いため、商品価格もやや高い


6. お湯だけで洗う、湯シャン

湯シャンして効果がある人は限られています。

シャンプーを使わないで、お湯だけで洗う湯シャンが注目されています。

70歳を過ぎても髪の毛がふさふさしている某有名人がやっているから、自分もそうなれるかもしれないと期待して始める人も多いようです。

湯シャンで効果がある人は、極めて限定的だとのことです。湯シャンでは洗い流すことができない汚れが、頭皮にどんどん蓄積されていくからです。

湯シャンが効果を発揮するのは、合成界面活性剤入りのシャンプーを長い間使い続けてきた人たちです。

無理やり皮脂を取り続けた結果、頭皮が傷んだ人たちです。頭皮を傷みから解放させるために、一時的にするのは効果があります。健康な頭皮に戻って湯シャンを続けると酸化した汚れが蓄積していくことには変わりがないのです。

合成界面活性剤が髪の生育を阻んでいたのですが、今度は酸化汚れが髪の毛の生育を阻むことになります。


湯シャンにも気をつけましょう。

まとめ

合成界面活性剤は、食器洗いの洗剤と同じ

濁っていれば合成界面活性剤が使用されている

アミノ酸系の界面活性剤を選ぶ

湯シャンは頭皮に酸化汚れを残す


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健康的身体で髪が増える方法

「髪は腎の華」と東洋医学では言われています。髪は、生命エネルギーがみなぎっている精華という意味があるとのことです。腎は精の貯蔵場所とも言われています。腎とは、腎臓のことだけを指すのではなく、生殖系、ホルモン系、中枢神経系、免疫系、造血系などの広範囲なものを合わせた命の源です。

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